写真ブログ(by masarucchi)

他社ブログから移転してきました。よろしくお願いいたします。(2021/6/16)

マサルッチです。

今回も、関東からのダイヤモンド富士狙いで、
今シーズンの第70弾(ただしNG回)になります。

場所は、東京都大田区の多摩川浅間神社です。
ここは多摩川左岸の高台に位置している神社で、
気象条件が良いと、多摩川を渡る東急東横線の
橋梁の先に丹沢山地と富士山を望めます。

撮影日は、2026年2月17日です。
この日の東京は、雲が取れづらい1日でした。
前日の予報では午後からは晴れそうでしたが、
当日になってみると午後も曇りの予報に......。
それでも、夕方雲が薄くなりそうだったことと、
この日たまたま直前までここから15分の場所に
いたため、様子見も兼ねて立ち寄ってみました。

写真は、全6枚です。
結果、夕方も思っていたほど雲は薄くならずに、
夕日も富士山とも、見えず仕舞いとなりました。
丹沢山地の大山はかろうじて肉眼でも見えていた
のですが、やはり富士山は厳しかったですね。

という訳で、今回は完全NGでしたので、せめて
雰囲気だけでもと、東横線の橋梁と神社の風景を
載せました。今回もよかったらぜひ見てください。




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↓今回の写真↓
多摩川浅間神社(6枚)
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マサルッチです。

今回は、関東からのダイヤモンド富士狙いで、
今シーズンの第69弾になります。

場所は、神奈川県川崎市多摩区のZ坂上の小道。
長沢浄水場(川崎市側)の北西側フェンス沿いに
Z坂(通称)と呼ばれる有名な夜景スポットがあり、
坂の中腹や、その少し先の階段を登ったところ
の小道などから丹沢山地や富士山が望めます。

撮影日は、2026年2月9日です(約1日遅め)。
この日は、関東で雪が降った翌日で、快晴。
1日をとおして、富士山がよく見えていました。
坂道の多い地域なので、解け残りの雪で道路が
少し心配でしたが、全く支障ありませんでした。

写真は、全5枚です。
本来、この日はこの場所ではなく、長沢浄水場
(東京都側)の南西側がベターと思われましたが、
そこは前年に撮っていたので、今回は北西側へ。
その分、夕日が最後に沈む位置が山頂ではなく、
右側の稜線へと沈んでいくかたちとなりました。
人によっては、これだとNGだとおっしゃるかと
思いますが、一応、1枚目で夕日が山頂の中心に
かかったので、今回はOKということにしました。

そんなこんなで、だいぶ甘々判定ではありますが、
今回も、よかったらぜひ見てください。




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↓今回の写真↓
Z坂上の小道(5枚)
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マサルッチです。

今回は、関東からのダイヤモンド富士狙いで、
今シーズンの第68弾になります。

場所は、東京都狛江市の多摩川左岸の堤防で、
多摩水道橋の上流側のたもと付近です。
対岸の川崎市の多摩丘陵の上に、丹沢山地の
蛭ケ岳とならぶ富士山を望めます。

撮影日は、2026年2月6日です。
この日は、日中は薄曇りでしたが、富士山は、
関東からも一日中うっすらと見えていました。
夕方ごろには雲が取れる予報だったことから、
とりあえず安心して写真を撮りに行きました。

写真は、全6枚です。
夕方になっても思いのほか空が霞んだままで、
夕日は、眩し過ぎずに撮りやすい印象でした。
ただ、その分、光っている感じにはならず、
そのまますっと富士山に沈んだようでした。
橋とも絡められるように努めましたが、結果、
撮れたのは、小さな富士山の上に小さな光が
ポツンとのった感じの微妙な写真でした...(笑)

今回も、よかったらぜひ見てください。



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↓今回の写真↓
多摩水道橋上流(6枚)
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※当初掲載写真は全5枚でしたが、のちに1枚追加し全6枚としました。(2026/02/07)

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