写真ブログ(byマサルッチ)

他社ブログから移転してきました。よろしくお願いいたします。(6/16)

マサルッチです。


引き続き、今回も、2020年に撮っていた

夕景の写真の続きをアップしていきます。


今回の場所は、2019年の撮影で雲NGだった

東京・立川市の旧けやき台小学校西側です。

諦めきれずに一年越しでリトライしました。


撮影日は、2020年12月18日(冬至3日前)です。

この場所では、年間を通じて太陽は富士山頂を

右側へ越えるため、国交省のいうダイヤモンド

富士の定義(*1)に該当する夕景は見られません。

それでも、太陽が富士山頂に最接近する冬至の

前後にどこまで寄るかを見てみたかったんです。


今回の写真は、全7枚です。

結果は、思っていたよりもいい感じで大満足!!

…のはずが、今回も肝心なとき&肝心な場所に

急に雲が来て、少し微妙な感じで終わりました。

まぁ、これがリアルなので仕方がないですねx


今回も、よかったら、ぜひ見てみてください。




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注 (*1)国土交通省関東地方整備局

ダイヤモンド富士の定義

https://www.ktr.mlit.go.jp/chiiki/chiiki00000112.html




マサルッチです。


今回は、引き続き、昨年撮っていた夕景の写真で、

きわっきわっを狙ったものの、雲でダメダメだった

NGダイヤモンド富士の写真をアップします。


場所は、東京・八王子の浅川左岸。浅川と川口川の

合流点からやや下流に位置するあたりの堤防です。

富士山は高尾山にほぼ隠れ、山頂以外は見えません。

が、かろうじて見えるその山頂に夕日が重なります。


撮影日は、2020年12月17日(冬至4日前)です。

この日は北西の風が強く、富士山の山頂付近から

雲がわきたって南東に棚引くパターンの日でした。

急好転を見込んでいましたが、厳しかったですね。


写真は、全7枚です。

1枚目から5枚目まで富士山どこ?って感じですが、

6枚目で富士山頂の平らな部分がやっと見えます。

正直、もう一般的には全くウケない写真かもですが、

富士山もギリ確認出来て後悔は少なめで済みました。


今回の写真も、よかったら、ぜひ見てみてください。





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マサルッチです。


東京はもう写真も撮っていられない情勢になってますが、

昨年撮っていた写真があるので更新は続けます。


今回は、ダイヤモンド富士狙いではなく普通の夕景です。

以前から探していた団地越しの富士山と夕日の風景に

結構近い雰囲気の場所を見つけたので撮ってみました。

場所は、東京・羽村市にある水木公園(その3)です。


ちなみに、(その3)というのは最も南側の区画のこと。

明確な表記があるわけではないので非公式カモですが、

南北に細長い公園のため、管理の方たちが北側から

その1、その2…と呼び分けていた事に由来するようです。


撮影日は、2020年12月15日(冬至6日前)。

元々、この辺では冬至でも富士山と太陽は重なりません。

それでも、それらが最も近づく冬至の前後1週間ならば

結構良さげなのでは?という見立てでしたが、う~ん..。


写真は、全4枚です。

実は、この公園は武蔵野台地西端の崖線に造られていて、

少し高台になっています。それでもまだ足りない印象で、

さらには太陽と富士山もやや離れすぎな雰囲気でした。

冬至6日前でこれですからね、場所探しは難しいですね。


今回の写真も、よかったら是非ぜひ見てみてください。





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↓今回の写真↓
水木公園その3(4枚)
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