マサルッチです。

今回も、引き続き、この冬、東京多摩地区で撮った
ダイヤモンド富士のシリーズ、第7弾です。

今回の場所は、東京・昭島市の多摩大橋付近。
多摩川でダイヤモンド富士が撮影できる最上流地点と言われる
昭島市郷地町よりも、さらに約800m上流側になります。

そんな訳で、今回は誰もが認めるダイヤモンド富士ではないカモ!?
なのですが、富士山頂の中心でないにしろ、多摩大橋付近からでも、
おそらくは、太陽と接する富士山が見られるのではないかと予想。
限界点の向こう側的な感じ(?)で狙ってみたのが、今回の写真です。

撮影日は、2017年12月22日(冬至)。
多摩川では、上流側へ段々と移動していくダイヤモンド富士のポイントが
冬至の頃、郷地町に到達するのを境に折り返し、下流側へ戻り始めるため、
郷地町より上流で撮るにはこの日しかないと、この日を選びました。

写真は、全5枚です。
この日は、全体的に霞んでいて、定刻まで富士山が全く見えず(凹)。
それでも、ギリギリのところで、何とか富士山の形が見えてきて、
富士山頂の右端に冬至の太陽が重なるところを撮る事が出来ました。
今回も、よかったら、是非ぜひ見てみてください。m(__)m





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↓今回の写真↓
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