写真ブログ(by masarucchi)

カテゴリ: 富士山・ダイヤモンド富士

マサルッチです。

今回も、関東からのダイヤモンド富士狙いで、
今シーズンの第70弾(ただしNG回)になります。

場所は、東京都大田区の多摩川浅間神社です。
ここは多摩川左岸の高台に位置している神社で、
気象条件が良いと、多摩川を渡る東急東横線の
橋梁の先に丹沢山地と富士山を望めます。

撮影日は、2026年2月17日です。
この日の東京は、雲が取れづらい1日でした。
前日の予報では午後からは晴れそうでしたが、
当日になってみると午後も曇りの予報に......。
それでも、夕方雲が薄くなりそうだったことと、
この日たまたま直前までここから15分の場所に
いたため、様子見も兼ねて立ち寄ってみました。

写真は、全6枚です。
結果、夕方も思っていたほど雲は薄くならずに、
夕日も富士山とも、見えず仕舞いとなりました。
丹沢山地の大山はかろうじて肉眼でも見えていた
のですが、やはり富士山は厳しかったですね。

という訳で、今回は完全NGでしたので、せめて
雰囲気だけでもと、東横線の橋梁と神社の風景を
載せました。今回もよかったらぜひ見てください。




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↓今回の写真↓
多摩川浅間神社(6枚)
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マサルッチです。

今回は、関東からのダイヤモンド富士狙いで、
今シーズンの第69弾になります。

場所は、神奈川県川崎市多摩区のZ坂上の小道。
長沢浄水場(川崎市側)の北西側フェンス沿いに
Z坂(通称)と呼ばれる有名な夜景スポットがあり、
坂の中腹や、その少し先の階段を登ったところ
の小道などから丹沢山地や富士山が望めます。

撮影日は、2026年2月9日です(約1日遅め)。
この日は、関東で雪が降った翌日で、快晴。
1日をとおして、富士山がよく見えていました。
坂道の多い地域なので、解け残りの雪で道路が
少し心配でしたが、全く支障ありませんでした。

写真は、全5枚です。
本来、この日はこの場所ではなく、長沢浄水場
(東京都側)の南西側がベターと思われましたが、
そこは前年に撮っていたので、今回は北西側へ。
その分、夕日が最後に沈む位置が山頂ではなく、
右側の稜線へと沈んでいくかたちとなりました。
人によっては、これだとNGだとおっしゃるかと
思いますが、一応、1枚目で夕日が山頂の中心に
かかったので、今回はOKということにしました。

そんなこんなで、だいぶ甘々判定ではありますが、
今回も、よかったらぜひ見てください。




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↓今回の写真↓
Z坂上の小道(5枚)
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マサルッチです。

今回は、関東からのダイヤモンド富士狙いで、
今シーズンの第68弾になります。

場所は、東京都狛江市の多摩川左岸の堤防で、
多摩水道橋の上流側のたもと付近です。
対岸の川崎市の多摩丘陵の上に、丹沢山地の
蛭ケ岳とならぶ富士山を望めます。

撮影日は、2026年2月6日です。
この日は、日中は薄曇りでしたが、富士山は、
関東からも一日中うっすらと見えていました。
夕方ごろには雲が取れる予報だったことから、
とりあえず安心して写真を撮りに行きました。

写真は、全6枚です。
夕方になっても思いのほか空が霞んだままで、
夕日は、眩し過ぎずに撮りやすい印象でした。
ただ、その分、光っている感じにはならず、
そのまますっと富士山に沈んだようでした。
橋とも絡められるように努めましたが、結果、
撮れたのは、小さな富士山の上に小さな光が
ポツンとのった感じの微妙な写真でした...(笑)

今回も、よかったらぜひ見てください。



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↓今回の写真↓
多摩水道橋上流(6枚)
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※当初掲載写真は全5枚でしたが、のちに1枚追加し全6枚としました。(2026/02/07)

マサルッチです。

今回は、関東からのダイヤモンド富士狙いで、
今シーズンの第67弾(ただしNG回)です。

場所は、神奈川県川崎市麻生区千代ケ丘3丁目。
以前、勝坂で撮影した際、向かいの丘の小道で
何人かの方々が同じようにダイヤモンド富士を
撮影していたので、今回はそこに行きました。
位置的には、勝坂の南東側にある高台の小道で
藤和ライブタウン新百合ヶ丘の南側になります。

撮影日は、2026年2月5日です。
この日は日中は晴れていましたが、昼過ぎには
薄雲が広がって、やや微妙な空の雰囲気でした。
それでも、関東からも富士山は見えていたので
とりあえず、ダメ元で写真を撮りに行きました。

写真は、全5枚です。
現地に到着すると、薄雲が濃くなっていて(笑)、
夕日の輪郭はだいぶ崩れたような状況でした。
富士山は、到着時はしっかり見ていたものの、
だんだんと雲に覆われて、夕日が富士山に到達
するころには、急に雲に包まれて見えず仕舞い。
残念ながら、今回はNG回となりました。
う~ん、直前までは見えていたのですが......。

今回も、よかったらぜひ見てください。



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↓今回の写真↓
千代ケ丘3丁目の小道(5枚)
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マサルッチです。

今回も、関東からのダイヤモンド富士狙いで、
今シーズンの第66弾となります。

場所は、東京都稲城市平尾4丁目の高台です。
川崎市麻生区栗平との都県境に柿生線No.9と
いう鉄塔があり、その前の小道から麻生区の
街並みを眼下に丹沢山地と富士山が望めます。
(プラウディア栗平の北東側のあたりです)

撮影日は、2026年2月4日です。
東京は、この日も雲ひとつない快晴でした。
夕方からは曇りの予報で少し悩みましたが、
空を見ると15時を過ぎても晴れていたので、
以前から気になっていた平尾へ行きました。

写真は、全5枚です。
現地に到着すると、薄雲が広がっていて、
夕日もかなり崩れて輪郭がでない状況...。
やはり曇りの予報は当たっていたようでした。
また、思っていたよりも周囲に鉄塔が多く、
富士山も送電線の間から垣間見る形となり、
思い描いていたようには撮れず四苦八苦......。
とはいえ、それもまた新鮮に感じられました。

今回も、よかったらぜひ見てください。



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↓今回の写真↓
平尾4丁目の高台(5枚)
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